羽山という、クラスメイトがいて、その男子はとても心中が荒んでいて

従来、りぼんで連載していた

幼児のオモチャという戯画が大好きでした。

さな君という、小学校がいて、さな君は子役のお仕事をしていました。

羽山という、クラスメイトがいて、その男子はとても心中が荒んでいて、簡単にいえば欠陥でした。クラスも恐れられていて、暴力をふるったり、授業を非合理にしたりという、実に問題児でした。

但し、さなきちんと出会ってから羽山は段々とみんなに心中を開いていくようになっていきます。

さな君は元気で明るくて、身内は婦人しかいませんが、本当はさな君は拾われた子どもでした。

但し、婦人ともコネクションがとことん相当理想的な身内だと思いました。

本当は羽山も、婦人を亡くしています。

亡くなった原因は、羽山を産んだから。

身内にもそれを言われ続けた結果、羽山の心は荒んでいったのです。

そのうち、あんなカップルは相互を意識しだして、付き合うようになっていきます。

ただし、羽山は手を刺されて皆目手が使えなくなる。

それをさな君が支えて、手が賢く動かせなくても、羽山は空手で人気になります。

こんな素敵なさな君も適切アクトレスへと成長していきます。

大いに前向きに生まれ変われる、心に残る戯画でした。